福井市照手3丁目にあった三秀プール跡地で広い公園として整備されます。ここでは新公園の概要と2026年9月現在の様子を紹介します。
三秀プール跡地公園とは
概要
福井市照手3丁目には2014年まで福井市営三秀プールがありました。福井藩家老松平主馬の別邸である三秀園の跡地に1949年にプールを設置、1968年の福井国体では水泳競技の会場となりました。
しかし、老朽化が進行し、2014年に送水管の致命的な破損が発生、補修に多額の費用がかかることから閉鎖され、2017年に解体されました。
跡地の利用について、地元住民による跡地利活用委員会が2022年10月に立ち上がり、市と協議が行われてきました。
隣接する現役の三秀公園と合わせた約5300m2の敷地に内には屋上テラスから足羽山が見える3面ガラス張り休憩所棟を設け、内部には三秀園の展示が設置されます。
公園内にはデッキテラスやあずまやステージを設置できる広場、遊歩道のほか、滑り台などの遊具も設けられます。
建設場所
現在の様子
2026年9月13日の様子です。残土が積まれています。
北東角
北東角です。
東側
東側です。
南東角
南東角です。
南側
南側です。
三秀プールの入り口はこちら側にありました。
南西角
南西角です。敷地内に残土が積まれています。
西側
西側です。北西角には現役の三秀公園があります。
北西角
北西角、三秀公園です。
三秀公園
公園内に入ります。
滑り台、草ぼうぼうですね。
トイレ
北側
北側からです。
以上、福井市三秀プール跡地が公園として整備されます① 2026.9 でした。

























