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  • 2020年3月31日

福井県内の桜カードを集めてみた 2020年版

福井県内の15か所の桜の名所を集めた「桜カード」が2020年の桜の時期に併せ発行されました。県内各地の桜の名所の足を運んでもらおうという企画です。ってことで実際に何枚か集めてみました。   〇前記事は下記リンクより、福井県内15か所の桜の名所がカードになりました 桜カードの概要を記載しています。 桜カードの配布場所 公式サイトより引用   実際に入手してみた 01竹田の里 しだ […]

  • 2020年3月27日

福井駅地下道の解体記録 -福井思い出建築物-

2008年8月21日をもって閉鎖された福井駅地下道、地下道の解体は2008年11月下旬から始まりました。ここでは3か月にわたり記録した地下道の解体の様子を紹介します。 〇前記事は下記リンクより、福井駅地下道の現役時代の姿   2008年11月30日の様子 西口横断歩道側出入口 地下道出入口も含め西口駅前広場歩道部の北半部は工事のため、フェンスで囲まれていました。     […]

  • 2020年3月26日

福井県内15か所の桜の名所がカードになりました

福井県内の桜の名所を集めた「桜カード」が2020年の桜の時期に併せ発行されました。県内15か所が選定され、2020年3月26から4月26日まで各所で配布されます。ここでは桜カードの概要と入手場所について紹介します。 福井県内15か所の桜の名所がカードになった 桜の名所を巡ってもらおう 桜カードは福井市のふくい桜まつり実行委員会が企画し、県内15か所の桜の名所を巡ってもらうのを目的に発行されました。 […]

  • 2020年3月25日

福井駅地下道の現役時代の姿 -福井思い出建築物-

福井駅が地上にあった頃、線路の壁で分断された駅の東西を行き来する歩行者の便を図るための地下道がありました。2005年4月に福井駅が高架化し、東西交通が接続されると地下道は役割を終えました。ここでは廃止直前の福井駅地下道の様子を紹介します。   福井駅地下道の歴史 福井駅地下道ができたのは昭和48年(1973年)です。ちなみに、福井市内最初の地下道は放送会館前の「大手地下道」で昭和43年( […]

  • 2020年3月18日

北陸新幹線福井駅拡張施設の概要と紹介

北陸新幹線福井駅舎の東側には「拡張施設」と題し、福井市の施設が建設されます。ここでは拡張施設はなぜ設置されるのか、どんな施設になるかを紹介します。   拡張施設とは 拡張施設が設けられる経緯 一般的な県庁所在地の新幹線駅はホームが2面4線(富山駅だと幅員38m)あり、高架下に広い空間が確保できます。しかし、北陸新幹線福井駅は1面2線(幅員約20m)とコンパクトなサイズなため、高架下に観光 […]

  • 2020年3月15日

福井市の通り名一覧と名付けの経緯

福井市内の幹線道路には様々な愛称(通り名)がついています。ここでは福井市内の通りの名前とルート(経路)、通り名がつけられた経緯について紹介します。 福井市内の通り名一覧 一覧図 番号 通り名 延長(km) ルート 1 明里橋通り 3.4 堀ノ宮交差点~西環状線 2 花月橋通り 2.2 文京5丁目(西環状線との交差点)~足羽小南東交差点 3 芦原街道 6.5 川合鷲塚町(坂井市境)~九十九橋北交差点 […]

  • 2020年3月14日

【北陸新幹線福井駅部工事記録10】(2008.4~6)高架橋工事終盤に入る

2005年より工事は始まった北陸新幹線福井駅部の工事記録です。ここでは2008年4月~6月頃の工事の様子を紹介します。   〇前記事は下記リンクより、【北陸新幹線福井駅部工事記録9】(2008.1~3)各所で高架橋工事中 2008年4月頃の様子 2008年4月5日の様子です。高架工事が本格的に始まって1年がたちました。 福井駅東口付近 アオッサより、奥の方で高架工事が進んでいます。 北陸 […]

  • 2020年3月9日

西武福井店新館閉鎖まで後1年、現状は?2020.3

2019年10月、西武百貨店福井店の新館が2021年2月に営業終了すると報道されました。北陸新幹線福井開業を控え、福井駅周辺では様々な再開発事業が進み、街が活気始めたこのタイミングでの発表に多くの人が驚いています。今回の発表は、そごう・西武が全国で進めている合理化の一環で、売り上げが低迷する新館を閉鎖し、黒字の本館に営業資本を集中させることにあります。新館は若者向けのテナントが中心でそれらのテナン […]