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プロジェクト新情報

新しく発表された開発情報や建設情報を紹介します。

  • 2019年11月12日

福井鉄道でICカード導入実験開始

福井鉄道で非接触ICカードを使って鉄道運賃を払う実証実験が始まりました。 実験の内容   2019年11月8日より、福井鉄道で非接触ICカードを使って鉄道運賃を払う実証実験が福井鉄道福井城址大名町駅―清明駅間で20日まで始まりました。鉄道のICカードといえばJR東日本のスイカやJR西日本のイコカなどがあり、JR北陸本線ではすでに利用されています。しかし、都市部のラッシュ時の高速処理にも対 […]

  • 2019年10月11日

福井県初の水力発電所「宿布発電所」跡地が展示場が整備されました 2019.10

2019年9月28日、福井市宿布町にあった福井県初の水力発電所「宿布発電所」跡地が整備され、公園と展示場が完成しました。ここでは宿布発電所の現地訪問レポートをします。 宿布発電所とは 福井県初の水力発電所 宿布発電所は京都電燈(北陸電力の前身)が1897年に福井県初の発電所として着工され、1899年(明治32年)に竣工、同年5月より福井市内800戸に初めて電気を送電しました。発電所の建設自体は北陸 […]

  • 2019年8月28日

福井県並行在来線準備株式会社が県庁内に発足 2019.8

2019年8月13日、福井県庁4階の地域鉄道課内に新しい鉄道の準備会社が発足しました。2023年春の北陸新幹線開業に伴い、JR北陸本線の石川県境~敦賀駅間がJRから切り離されます。その切り離された区間を運営するための第三セクター準備会社が「福井県並行在来線準備株式会社」です。しばらくは元県新幹線・地域鉄道対策監の西村利光社長と県から派遣された職員の4人態勢で社員の採用業務を担うそうです。また、それ […]

  • 2019年8月27日

一乗谷に新しい博物館ができます 2019.8

福井市・一乗谷に朝倉氏遺跡に関連する新しい博物館「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)」ができます。2022年10月の開館を目指し、現在工事が行われています。ここでは博物館の概要と建設の様子を紹介します。 一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)とは 整備目的 一乗谷朝倉氏遺跡は全国で唯一、中世時代の都市がそのまま残っている「中世都市遺跡」です。今までの発掘結果、約170万点の遺物が発見され、そのうち2343点が […]

  • 2019年6月2日

フェニックス通り×環状西線の変則交差点改良計画 2019.4

福井市文京1,2丁目のフェニックス通りと環状西線とのクランク状の変則交差点の改良計画を福井市が検討しているそうです。と、いうわけで現場に行ってきました。この記事は2019年4月10日付の福井新聞の記事を元に作成しています。 変則交差点とは 福井市を南北に横断するフェニックス通り(福井県道30号福井丸岡線 )と福井市西部をぐっるっと半周する市道 環状西線は福井市文京1,2丁目で交差しています。しかし […]

  • 2019年4月18日

北陸新幹線福井県内4駅のデザイン発表 2019.4

2023年春に開業する北陸新幹線金沢~敦賀間に設ける6駅の駅舎デザインが決まり、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)より2019年4月17日に発表されました。機構は2017年に各駅舎外観デザインを3案作成し、地元自治会に提示、2018年に1案に決定しました。それを元に外観や内装などを自治体の意見を聞きながら取り入れ、今回の発表となりました。各駅とも2020年度より着工する計画です。 当 […]