【福井アリーナ建設の様子1-1】建設前の東公園の様子(前半) 2026.3

福井市都心部にある東公園では福井アリーナ建設にむけた準備が進められています。ここでは福井アリーナの概要と2026年3月現在の様子を紹介します。

福井アリーナ

概要

福井アリーナとは福井市都心部にある東公園内に建設される多目的施設です。県内の経済界が主体となって整備され、プロバスケットボール「福井ブローウィンズ」の本拠地利用などを想定し、2027年6月着工、2028年秋の完成を目指しています。

延床面積は約1万3千平方メートル、メインとサブのアリーナを中心とした構成で、プロスポーツ時は約5,000席、コンサート時は約4,500席、総事業費は160億円です。

完成イメージ図

福井市サイトより引用

 

1階平面図

 

建設場所

東公園の荒川側に建設されます。

現在の様子

2026年3月8日の様子です。埋蔵文化財の発掘調査が行われています。

西側

公園西側、トイレ付近からです。

 

 

 

駐車場付近です。

 

このトイレは福井市営球場があった時代からありました。

 

北側

北側の駐車場入り口からです。

 

埋蔵文化財発掘調査の看板

 

公園北東にある野球のグランドです。公園側のフェンスは解体済です。

 

北東角

北東角、荒川沿いです。

 

 

以上、【福井アリーナ建設の様子1-1】建設前の東公園の様子(前半) 2026.3 でした。後半に続く。

福井市再開発情報一覧へ