【大名町地下道工事記録2】(2021.9)封鎖開始

福井市都心にある大名町地下道は繊協ビル建替え工事に伴い、2021年9月6日から2023年秋頃まで封鎖されることになりました。ここでは工事の概要と2021年9月現在の様子について紹介します。

〇前記事は下記リンクより、大名町地下道が一時封鎖されます(後編) 2021.9

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繊協ビルの建替え工事に伴い、大名町地下道がしばらく封鎖されることになりました。大名町地下道の一部は旧繊協ビルの地下1階と施設を共有しており、旧繊協ビルが2021年9月より解体されることから、地下道の一部と出入口が使えなくなります。ここでは大[…]

大名町地下道とは

概要

大名町交差点地下をL字に結ぶ地下道は2つの地下道で成り立っています。北陸銀行前と繊協ビル前をつなぐ南北の「中央地下道」、福井銀行前と繊協ビルをつなぐ東西の「大名町地下道」。2つの地下道は元々別々に建設されましたが、2003年に地下道のリニューアル工事が行われ、繊協ビルの地下空間を利用し、連結されました。これにより、両地下道から直接繊協ビルの地下街やエレベーターが利用できるようになり、フェニックス通り側(繊協ビル西側)の歩道幅員拡幅と地下道のバリアフリー化が達成されました。

しかし、繊協ビル建替えにより、新しく建てられるホテル棟には地下階が設けられないことから、2つの地下道は再び分断され、大名町地下道の東側入口は駐車場棟の南西角に設置されるエレベーター&階段室に設けられることになりました。そこまでの約10mの地下道の延長工事は福井市で行います。

 

 

地図

地下道は大名町交差点の下にあります。

地下道平面図

繊協ビルの敷地内が使えなくなります。

2021年9月6日

2021年9月6日の様子です。封鎖当日です。

東側出口

東側(繊協ビル側)入口です。フェニックス通りの歩道自体封鎖されました。

 

今は簡易バリケードですがそのうち本格的な仮囲いになると思われます。

 

 

中央地下道に降りました。

 

繊協ビル地下につながる支線は封鎖されています。

 

西側入口

西側入口(福井銀行側)です。北側入り口は仮囲いで封鎖されています。

 

地下道内部の電気はまだついています。

 

エレベーター

 

南側入り口には工事用扉がついています。

 

地下道内部

今後は現場に動きがあれば随時更新していきます。

 

 

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