【三角地帯再開発A121】(2023.9)住宅棟21階施工

福井駅前三角地帯A街区では再開発事業として福井県内で最も高い超高層ビルの建設が進められています。ここでは2023年9月上旬現在の様子を紹介します。

〇前記事は下記リンクより、【三角地帯再開発A120】(2023.8)駐車場棟鉄骨組み上げ⑨

前に戻る

福井駅前三角地帯A街区では再開発事業として福井県内で最も高い超高層ビルの建設が進められています。ここでは2023年8月下旬現在の様子を紹介します。 〇前記事は下記リンクより、【三角地帯再開発A119】(2023.8)駐車場棟鉄骨組み上[…]

三角地帯再開発事業とは

建築物の概要

・建築物の名称:福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発事業施設建築物 新築工事

・所在地:福井市中央1丁目3500番

・建築主:福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合

・工期:2021年10月15日~2024年8月31日

用途 ホテル、事務所、集会場、店舗、駐車場、共同住宅 敷地面積 6,951.03m2
建築面積 6,004.46m2 延床面積 71,362.55m2
構造 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造 高さ 114.58m(都市計画決定の高さは最大130m)
階数 地上28階、地下0階 棟数 1棟

A街区は主に3棟で構成されます。

建物の概要

住宅棟 駐車場棟 ホテル・オフィス棟
階数 地上28階 地上10階 地上28階、地下1階
高さ 約100m 約36m 約120m
延床 22,297m2 14,211m2 34,032m2
工期 2022/1/15~2024/5/31 2021/10/15~2024/5/31 2021/10/15~2023/12/31
用途 住宅

高層部:一般向け約110戸(13F~28F、9・7・5戸/1フロアあたり)

中層部:シニア向け110戸(3F~12F、11・7戸/1フロアあたり)

低層部:商業(1F)、住宅棟供用(2F)

上層部:駐車場(約300台)(2F~10F)

低層部:商業(1F)

高層部:コートヤード・バイ・マリオット福井(252室)

ホテル客室(17F~28F)、ホテルロビー(16F)、ホテルレストラン(15F)

中層部:オフィス(6F~13F)、機械室(14F)屋上広場(6F)

低層部:カンファレンスホール(1000人規模)(4F)、フィットネスジム(2F~3F)、商業(フードホール等)(1F)、屋内広場(1F)

その他

 

総戸数:118戸 (非分譲住戸11戸含む)

間取り:1LDK~4LDK

専有面積:45.54㎡~145.60㎡

竣工予定時期:2024年5月

入居予定時期:2024年7月

※当初計画においてホテル・オフィス棟・駐車場棟には「中二階」があり、建物の最上階を「27階」と表記していましたが、2022年11月より「中二階」を2階とカウントし、建物の最上階を「28階」、駐車場棟の最上階を「10階」と階数修正が行われました。

 

〇三角地帯再開発事業の最新情報は下記リンクを

最新情報

2020年より福井駅前では福井県最大の再開発事業として「福井駅前三角地帯再開発事業」が進められています。ここでは駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業、通称「三角地帯再開発A」と駅前電車通り北地区B街区第一種市街地再開発事業、通称「[…]

完成イメージ

 

←大名町交差点、福井駅→。出典:再開発組合サイト(https://fukui-saikaihatsu-a.com/)

建設場所

三角地帯再開発A街区のエリア(赤色で囲った範囲)は中央1丁目4番地と3番地で成り立っています。青色で囲った範囲は隣のB街区の再開発エリアです。中央大通りと駅前電車通りで囲まれた三角の3街区すべてが再開発対象エリアです。

 

2023年9月上旬頃

2023年9月3日の様子です。西側の住宅棟は21階を施工しています。ホテル・オフィス棟・駐車場棟は内装作業をしています。

放送会館付近

放送会館前からです。住宅棟は21階を施工しています。

 

駐車場棟は鉄骨が組みあがり、内装作業をしています。

 

駐車場棟搬入口、ここだけ鉄骨が未設置です。

 

ホテル・オフィス棟の非常階段です。

県庁入口交差点

県庁入口交差点から見上げます。

 

中央大通りの歩道からです。ビル一体型の歩道屋根を設置しています。

 

 

県庁入口交差点現場内

加藤ビルからです。変化なし。

 

 

 

AOSSAより

アオッサ8階からです。

ハピリンより

ハピリン5階からです。

 

住宅棟は21階に達し、16階の壁を設置しています。

 

駐車場棟拡大。

 

 

スクランブル交差点付近

スクランブル交差点からです。

歩道部1階拡大。

 

電車通り

ホテル・オフィス棟南側工事ゲートからみた現場内です。

 

歩道上に屋根がつきました。

 

住宅棟南側工事ゲートからです。

 

南西角

福井西武前から見た南西角です。

 

 

北西角

北西角です。

 

大名町交差点からです。

 

上層階拡大、大名町交差点からのアングルではまもなく背後のホテル・オフィス棟が見えなくなります。

 

幸橋より

幸橋からです。

 

 

繊協ビル屋上より

繊協ビル11階からです。

 

21階の柱だけ立っています。

ホテルフジタより

ホテルフジタ17階からです。

 

ホテル・オフィス棟

 

駐車場棟。

 

住宅棟

 

 

栄パーキング屋上

栄パーキング屋上からです。

 

工事用エレベーターは17階まで稼働しています。

 

足羽山

足羽山の愛宕坂からです。

 

 

以上、【三角地帯再開発A121】(2023.9)住宅棟21階施工 でした。

〇続き記事は下記リンクより、【三角地帯再開発A122】(2023.9)住宅棟22階施工

次に進む

福井駅前三角地帯A街区では再開発事業として福井県内で最も高い超高層ビルの建設が進められています。ここでは2023年9月中旬現在の様子を紹介します。 〇前記事は下記リンクより、【三角地帯再開発A121】(2023.9)住宅棟21階施工 […]

〇前記事は下記リンクより、【三角地帯再開発A120】(2023.8)駐車場棟鉄骨組み上げ⑨

前に戻る

福井駅前三角地帯A街区では再開発事業として福井県内で最も高い超高層ビルの建設が進められています。ここでは2023年8月下旬現在の様子を紹介します。 〇前記事は下記リンクより、【三角地帯再開発A119】(2023.8)駐車場棟鉄骨組み上[…]

併せて読みたい記事

〇福井駅前三角地帯再開発事業のまとめページです。

最新情報

2020年より福井駅前では福井県最大の再開発事業として「福井駅前三角地帯再開発事業」が進められています。ここでは駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業、通称「三角地帯再開発A」と駅前電車通り北地区B街区第一種市街地再開発事業、通称「[…]

 

〇福井駅前三角地帯再開発事業の全工事記録のまとめです。

工事記録

2020年より福井駅前では福井県最大の再開発事業として「福井駅前三角地帯再開発事業」が進められています。ここでは当サイトで紹介している駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業、通称「三角地帯再開発A」と駅前電車通り北地区B街区第一種市[…]

 

〇【三角地帯再開発A工事記録1-1】(2019.4)中央1丁目4番地南側の着工前の様子、工事記録最初のページです。

はじまり

現在、福井駅前では福井県最大の再開発事業として「福井駅前三角地帯再開発事業」が進められています。この記事では120mのホテル棟と100mのマンション棟が建設される駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業、通称「三角地帯再開発A」の中央[…]

 

三角地帯再開発関連記事はこちら

福井駅前再開発情報一覧へ