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福井思い出建築物

  • 2020年11月16日

福井駅前唯一の古本屋・好文堂が2020年10月に閉店しました

福井駅前で唯一の古本屋である「古書好文堂」が2020年10月31日をもって閉店し、移転しました。ここでは古書好文堂の概要と2020年11月現在の様子について紹介します。 古書好文堂とは 概要 古書好文堂とは福井駅前唯一の古本屋です。1988年に同地で開業以来32年間、福井駅前の一等地で営業を続けていましたが2020年10月31日(土)に閉店しました。閉店の理由は営業不振ではなく、三角地帯再開発が始 […]

  • 2020年11月6日

最後のジョイフルストアーみったみゆき店が閉店します 2020.11

最後の「みった」である「ジョイフルストアーみったみゆき店」(福井市御幸3丁目)が2021年1月20日に閉店します。ここではジョイフルストアーみったとみゆき店の2020年11月現在の様子について紹介します。 みったとは 概要 近年、みったを運営しているPLANTは小規模ストアである「みった」の閉店を進めており、最近では2019年8月に開発店、2020年1月に春江店、3月に丸岡店が閉店し、最後に残った […]

  • 2020年10月20日

福井市都心部にある大きな駐車場は何の跡地?【丸の内パーキング】

ここでは福井市大手2丁目にある丸の内パーキングについて紹介します。街中には大小様々な駐車場があります。小さなコインパーキングなら住宅や雑居ビルの跡地だとわかりますが、大きな駐車場ですと何か大きな施設の跡地の可能性があります。ってことで福井市都心部にある大きな駐車場にもともと何の施設があったか調べてみました。 丸の内パーキング 所在地   概要 丸の内パーキングは福井市大手2丁目にある4階 […]

  • 2020年10月18日

芦原街道の明新歩道橋が廃止されました 2015.8

福井市灯明寺1丁目の芦原街道には明新歩道橋があります。この歩道橋は足元の馬渡川(うまわたりがわ)の河川改修工事に併せ一時的に撤去され、河川改修工事後に再度設置されることになりました。ここでは廃止前の2015年8月現在の明新歩道橋について紹介します。 明新歩道橋架替えとは 工事概要 そもそも明新歩道橋が撤去されることになったのは歩道橋の足元にある馬渡川の改修工事が行われるためです。馬渡川は福井市の北 […]

  • 2020年10月10日

旧福井駅舎のタイルは駅前の施設で保存されています

旧福井駅舎は2005年4月18日の北陸本線高架化による新駅舎開業に伴い、解体されました。その後、東西駅前広場や周辺の再開発に併せ、この15年で福井駅東西の街並みはがらっと変わりました。2023年の北陸新幹線開業に向けて、現在も再開発計画が目白押しで、毎月のように古い建物が解体され、跡地にはタワークレーンが連立しています。 戦後から半世紀にわたり福井の顔だった3階建て旧福井駅舎はすでに過去の存在とな […]

  • 2020年8月28日

足羽川河川敷に残る道路跡

足羽川に架かる泉橋、そこから右岸の河川敷を見ると2車線の道路があることがわかります。なぜ河川敷に道路が?新幹線工事のための工事用道路?この道路は北陸本線高架化事業に伴い、城の橋通りの迂回路として2004年~2005年の1年間だけ使われた「足羽川河川敷道路」の名残であります。ここでは足羽川河川敷道路の歴史と現在の様子について紹介します。   足羽川河川敷道路とは 豊島跨線橋の撤去工事 福井 […]

  • 2020年8月24日

2020年度末に廃止されている福井市治水記念館の現状 2020.8

福井市種池2丁目にある福井市治水記念館は2021年3月末の廃止が決定しています。そこで現在の治水記念館の現状について取材してきました。 福井市治水記念館とは 概要 福井市治水記念館とは福井市南部社南地区にある「治水」をテーマにした博物館です。福井市で過去に発生した水害や水害から街を守るための仕組みついて展示や解説をしています。記念館を訪れた人たちが自然と文明の調和の大切さを感じるとともに、それを支 […]

  • 2020年6月28日

福井震災で被害を受けた鉄道車両

2020年6月28日は1948年の福井震災発生から72年目です。ここでは震災による鉄道の被害について紹介します。また、福井市立郷土歴史博物館サイト内にあるふくいの歴史アーカーブスに収録されている福井震災の資料から、震災で被害を受けた鉄道車両をピックアップし、どこで被害を受けたかについても調査しましたので報告します。 福井震災における鉄道の被害 鉄道施設被害まとめ 被害総額:8憶2,183万円 被害 […]