【三角地帯再開発A工事記録50】(2021.9)更地化8

福井駅前三角地帯では再開発事業として福井県内で最も高い超高層ビルの建設が進められています。ここでは2021年9月の既存建物解体の様子を紹介します。今月末で解体工事が終了し、10月よりビルの建設が始まります。この工事記録も今回の記事で第50回となりました。

 

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福井駅前三角地帯では再開発事業として福井県内で最も高い超高層ビルの建設が進められています。ここでは2021年8月の既存建物解体の様子を紹介します。更地化されてから現場の動きが遅くなったため、取材間隔を2週間に戻しました。  […]

三角地帯再開発事業とは

建築物の概要

・建築物の名称:福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発事業施設建築物 新築工事

・所在地:福井市中央1丁目3500番

・建築主:福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発組合

・工期:2021年10月15日~2024年8月31日

用途 ホテル、事務所、集会場、店舗、駐車場、共同住宅 敷地面積 6,951.03m2
建築面積 6,004.46m2 延床面積 71,362.55m2
構造 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造 高さ 114.58m(都市計画決定の高さは最大130m)
階数 地上28階、地下0階 棟数 1棟

A街区は主に3棟で構成されます。

〇三角地帯再開発事業の最新情報は下記リンクを

最新情報

2020年現在、福井駅前では福井県最大の再開発事業として「福井駅前三角地帯再開発事業」が進められています。ここでは駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業、通称「三角地帯再開発A」と駅前電車通り北地区B街区第一種市街地再開発事業、通称[…]

完成イメージ

 

←大名町交差点、福井駅→

建設場所

三角地帯再開発A街区のエリア(赤色で囲った範囲)は中央1丁目4番地と3番地で成り立っています。青色で囲った範囲は隣のB街区の再開発エリアです。中央大通りと駅前電車通りで囲まれた三角の3街区すべてが再開発対象エリアです。

 

2021年9月1日

2021年9月1日の様子です。重機が増えました。

放送会館付近

県庁入口交差点

2021年8月30日の週の作業予定です。基礎解体、地中障害撤去が行われています。

ハピリンより

また重機が増えました。地中階の埋戻しが行われています。

 

 

スクランブル交差点付近

廃止市道南側

西端(旧勝木書店)

のぞき窓から見ました。

 

現場内が各種機材で賑やかです。

 

 

以上、2021年9月1日の様子でした。

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〇【三角地帯再開発A工事記録1-1】(2019.4)中央1丁目4番地南側の着工前の様子、工事記録最初のページです。

はじまり

現在、福井駅前では福井県最大の再開発事業として「福井駅前三角地帯再開発事業」が進められています。この記事では120mのホテル棟と100mのマンション棟が建設される駅前電車通り北地区A街区第一種市街地再開発事業、通称「三角地帯再開発A」の中央[…]

 

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