福井駅前南通り再開発事業の最新情報

ここでは福井駅前南通り再開発事業、通称「南通り再開発」の新情報を時系列で紹介しています。新しい情報が出る毎に追記します。

工事記録

工事開始前

2020年2月に撮影した南通り再開発エリアの現在の様子です。

〇【南通り再開発工事記録1-1】(2020.2)Ⅰブロック東側の着工前の様子

Ⅰブロック東側

現在、福井駅前南通りでは再開発事業が進められています。この記事では駅前南通り地区第一種市街地再開発事業、通称「南通り再開発事業」のⅠブロック(中央1丁目10番地)東側の2020年2月現在の既存建物解体前(工事着工前)の様子を紹介します。Ⅰブ[…]

 

〇【南通り再開発工事記録1-2】(2020.2)Ⅰブロック西側の着工前の様子

Ⅰブロック西側

現在、福井駅前南通りでは再開発事業が進められています。この記事では駅前南通り地区第一種市街地再開発事業、通称「南通り再開発事業」のⅠブロック(中央1丁目10番地)北側・西側・南側の2020年2月現在の既存建物解体前(工事着工前)の様子を紹介[…]

 

〇【南通り再開発工事記録1-3】(2020.2)Ⅱブロック西側の着工前の様子

Ⅱブロック西側

現在、福井駅前南通りでは再開発事業が進められています。この記事では駅前南通り地区第一種市街地再開発事業、通称「南通り再開発事業」のⅡブロック(中央1丁目10番地)西側・南側の2020年2月現在の既存建物解体前(工事着工前)の様子を紹介します[…]

 

〇【南通り再開発工事記録1-4】(2020.2)Ⅱブロック東・北側の着工前の様子

Ⅱブロック東側・北側

現在、福井駅前南通りでは再開発事業が進められています。この記事では駅前南通り地区第一種市街地再開発事業、通称「南通り再開発事業」のⅡブロック(中央1丁目10番地)東側・北側の2020年2月現在の既存建物解体前(工事着工前)の様子を紹介します[…]

 

〇【南通り再開発工事記録1-5】(2020.2)Ⅲブロック東側の着工前の様子

Ⅲブロック東側

現在、福井駅前南通りでは再開発事業が進められています。この記事では駅前南通り地区第一種市街地再開発事業、通称「南通り再開発事業」のⅢブロック(中央1丁目10番地)東側の2020年2月現在の既存建物解体前(工事着工前)の様子を紹介します。Ⅲブ[…]

 

〇【南通り再開発工事記録1-6】(2020.2)Ⅲブロック北側の着工前の様子

Ⅲブロック北側

現在、福井駅前南通りでは再開発事業が進められています。この記事では駅前南通り地区第一種市街地再開発事業、通称「南通り再開発事業」のⅢブロック(中央1丁目10番地)北側の2020年2月現在の既存建物解体前(工事着工前)の様子を紹介します。Ⅲブ[…]

 

〇【南通り再開発工事記録1-7】(2020.2)Ⅲブロック西側・南側の着工前の様子

Ⅲブロック西側・南側

現在、福井駅前南通りでは再開発事業が進められています。この記事では駅前南通り地区第一種市街地再開発事業、通称「南通り再開発事業」のⅢブロック(中央1丁目10番地)西側・南側の2020年2月現在の既存建物解体前(工事着工前)の様子を紹介します[…]

 

〇【南通り再開発工事記録2】(2021.8)現在の様子

2021.8

福井駅前南通りでは再開発事業が進められています。ここでは2021年8月現在の様子を紹介します。 〇前記事は下記リンクより、【南通り再開発工事記録1-7】(2020.2)Ⅲブロック西側・南側の着工前の様子 [sitecard su[…]

報道発表

2019年2月5日発表

地権者らによる準備組合は2月4日、再開発エリア内の3ブロックに配置する建物のイメージ図を公開しました。コンセプトは「食と健康のストリート」で、産直市場や温浴施設、医療モール、子育て支援施設、ホテル、オフィス、マンションなどの整備を想定しています。

再開発概要

・事業名称:駅前南通り地区第一種市街地再開発事業

・所在地:福井市中央1丁目10番街区、11番街区、22番街区

・開発事業者:市街地再開発組合(予定)

・工期:2021年~2023年3月(予定)

・主目的:商業、医療・福祉、住宅(マンション)

・敷地面積:約5720m2(3街区合計)

・費 用:約120億円(2020/4/5、約142億円に修正)

・備考:2階レベルにビル同士を繋ぐペデストリアンデッキが計画されています。

 

建物概要

大きく3つのブロックに分かれており、ぞれぞれに特色を持たせることで、楽しく周遊ができるうようにします。

・Aブロック(10番街区、約1500m2)、福井駅前南通りと元町商店街の間の街区、食をテーマに掲げ、低層商業施設に地場産品と飲食店が整備されます。イメージ図には2階(屋上あり)と4階の建物が描かれています。
・Bブロック(11番街区、約1360m2)、ハピリン南側の街区
 医療・福祉をテーマに掲げ、低層部に医療施設、保育施設、幼児向けのカルチャースクール、高層部にホテルとオフィスが整備されます。イメージ図には13階建の建物が描かれています。
・Cブロック(22番街区、約2860m2)、Aブロックの南側、城の橋通りに面する街区
 アミューズメント系の温浴施設を核に、低層部に健康関連の店舗と駐車場、高層部にマンションが整備されます。イメージ図には16階建の建物が描かれています。また、南通りから柴田神社へつながる広場や通路も整備されます。
この基本計画に基づき、2019年度内に都市計画の決定、2020年度に事業計画の作成及び本組合の設立、2021年度から建物の解体・建設工事、2023年春の北陸新幹線開業までの完成を目指しています。

配置イメージ

出典:2019年2月5日付福井新聞サイト(https://www.fukuishimbun.co.jp/)

 

完成イメージ

出典:2019年2月5日付福井新聞紙面

現在の様子(2019年3月頃)

・Aブロック

 

・Bブロック

 

・Cブロック

 

2019年12月5日発表

準備組合は12月4日、都市計画の準備組合案を承認しました。2019年度内の都市計画決定を目指し手続きを進めます。事業を進めていくにあたり総合商社の「双日」と 三井住友ファイナンス&リースの連結子会社で不動産関連事業などを手がける「SMFLみらいパートナーズ」の事業共同体となりました。

配置イメージ

各ブロックにはスーパーや飲食店などの食関連施設、保育園や幼児向けカルチャースクールなどの子育て関連施設、医療機関や温浴施設などの健康関連施設、多目的に利用できる広場が設けられます。Ⅲブロックにはマンションと300台規模の立体駐車場が整備されます。当初案では各ブロックの2階はペデストリアンデッキでつなぐ計画でしたが、地上を歩く人を増やすために見直しとなりました。

出典:2019年12月5日付福井新聞紙面

 

現在の様子(2019年11月頃)

・Ⅰブロック

 

・Ⅱブロック

 

 

 

・Ⅲブロック

 

・全体

この通りの未来に期待です。

2020年6月17日報道

2020年6月16日、福井市は南通り再開発の都市計画決定に向けた住民説明会を行いました。その中で再開発事業の概要とイメージ図が公開されました。

 

概要

再開発エリアは3街区から構成されており、コンセプトは「食と健康のストリート」です。スーパーや飲食店などの食関連施設、保育園や幼児向けカルチャースクールなどの子育て関連施設、温浴施設などの健康関連施設、多目的に活用できる広場も設置されます。区域面積は約1万m2、敷地面積は約5,600m2、延床面積は約3万3,900m2です。歩道も建物がセットバックし、従来よりも1~2m拡幅されます。総事業費は約120億円から約142億円に増額されました。今後は2020年9月に都市決定を行い、2021年度に県の認可を受け、建物の解体工事が始まります。

・Ⅰブロック:10番街区、敷地面積約1,500m2、商業・業務棟。イメージ図には8階建ての建物が描かれています。

・Ⅱブロック:11番街区、敷地面積約1,300m2、商業・業務・ホテル棟。イメージ図には11階建ての建物が描かれています。

・Ⅲブロック:22番街区、敷地面積約2,800m2、商業・業務・住宅棟と駐車場棟(300台程度)。イメージ図には18階建ての建物と5階建ての立体駐車場が描かれています。18階建ての高層マンションだとすると、高さは60m近くになり、北側のハニー跡地再開発事業で建設中のデュオヒルズ福井駅前(15階・55m)を超える規模になります。

 

イメージ図

出典:2020年6月17日付福井新聞サイト(https://www.fukuishimbun.co.jp/)、イメージ図作成:福井駅前南通り再開発準備組合

 

 

2021年2月16日 報道

再開発ビル2024年春開業に

北陸新幹線開業が2024年春になったことから、南通り再開発ビルの開業時期も1年延び、2024年春になりました。

 

2021年9月28日 報道

南通り再開発のコンサルタント及び設計監理者はアール・アイ・エー(名古屋)になりました。事業コンサルタント、基本・実施設計、工事監理などを担当します。

2021年度内に再開発本組合が設立される予定で、今後着工に向けた準備が本格化します。

2021年10月30日 報道

2026年春に開業 2年延期

2024年春開業に向け、再開発ビルの計画を進めていましたが、再開発組合は開業を2年延期し、2026年春とすることを発表しました。コロナの影響で関係者との協議に時間がかかっているのが原因です。新型コロナ禍を踏まえ、低層階の商業施設の充実化など一部ビルの規模が見直しされました。また、Ⅰブロックの商業・業務ビルは2024年春、Ⅱブロックのホテルは2025年春、全体完成を2026年春と段階的に整備を検討しています。

 

新しい完成イメージ図、出典:2021年10月30日付福井新聞サイト(https://www.fukuishimbun.co.jp/)

 

2022年4月4日 報道

2022年10月に着工

南通り再開発事業は2022年10月に着工します。事業費は139億9000万円(内訳:除去・整地費7億5600万円、補償費等29億6300万円、工事費87億8500万円など)。事業施工期間は組合設立日から2027年3月、建築工事期間は2023年10月から2026年3月までです。事業協力者はフージャースコーポレーション、コンサル及び設計監理はアール・アイ・エー。各ビルの1階には歩道と一体化したオープンスペース、2・3階にはテラス(Ⅰブロックのビルは4階まで)が整備され、店舗とオープンスペースが一体的に活用できます。テラスは当初計画されていたペデストリアンデッキの名残です。

Ⅰブロック Ⅱブロック Ⅲブロック
住所 中央1丁目10番地 中央1丁目11番地 中央1丁目22番地
敷地面積 約1,495m 約1,360m2 約2,775m2
用途 商業・業務棟

3階~4階:業務

2階:商業・業務

1階:商業

 

商業・業務・ホテル棟

3階~13階:ホテル

2階:業務

1階:商業

商業・業務・住宅棟と駐車場棟(約230台)

7階~18階:住居

3階~6階:住宅・駐車場

1階~2階:商業・駐車場

 

階数/高さ 4階/約19m 13階/約45m 18階(塔屋1階)/約59m
延床面積 4,249m2 7,086m2 17,540m2
完成時期 2024年春 2025年春 2026年春
概要 福井駅前南通りと元町商店街の間の街区、食をテーマに掲げ、低層商業施設に地場産品と飲食店が整備されます。 医療・福祉をテーマに掲げ、低層部(に医療施設、保育施設、幼児向けのカルチャースクール、高層部にホテル(約170室)とオフィスが整備されます。 アミューズメント系の温浴施設を核に、低層部に健康関連の店舗、高層部にマンションが整備されます。 敷地内には18階建ての住宅棟(北側)と6階建ての立体駐車場(南側、約230台)の2棟が建設されます。住宅棟の個数は区分所有92戸(1LDK19、2LDK14、3LDK41、4LDK18)です。北側のハニー跡地再開発事業で建設されたデュオヒルズ福井駅前(15階・55m)を超える規模になります。5階には立体駐車場と住宅棟を結ぶ渡り廊下が整備されます。

 

 

2022年6月16日 報道

再開発組合設立

「駅前南通り地区市街地再開発組合」が正式に知事より設立認可がおりました。2022年7月11日には事業主体となる本組合が設立されました。

 

2022年11月26日 報道

着工は2023年秋頃

2022年10月頃の着工を目指して計画が進められていましたが、権利変換計画認可が2023年9月以降にずれこむ見込みです。着工が1年遅れるため、ホテルは2026年3月末、全体は2027年3月末完成となります。ビルの規模や機能などに変更はありません。

2023年8月22日 報道

全体完成は2028年以降に

工事の着手が遅れている南通り再開発ですが、事業計画の見直しに時間がかかっており、2027年3月末の全体完成予定は2028年以降にずれ込むことになりました。

権利変換計画認可も2024年上半期にずれ込みます。整備計画は変更せず、建物内部の仕様や外観の材料などを見直しコストを抑えます。ホテル棟の先行完成も変えず、西日本でファミリー向けのホテルを全国展開するチェーンが内定しています。

2024年6月29日 報道

ホテルはカンデオホテルズが進出

南通り再開発で計画されているホテルに「カンデオホテルズ」が進出することが決まりました。2028年度の全体完成に先かけ、2027年春にオープン予定です。ハピリン南側の街区に地上11階、高さ46mのビルの3~11階に入居します。客室は120室で最上階には展望露天風呂やサウナが計画されています。2024年10月頃からは建物の解体が始まります。

完成イメージ図、福井新聞社サイトより引用(https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/2072500)

 

 

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