福井市内にMEGAドンキがオープンしたので行ってきた

福井市飯塚町にあったアピタ福井店が2019年12月3日、MEGAドン・キホーテUNY福井店としてリニューアルオープンしました。ってことで早速、お店に行ってきました。

MEGAドン・キホーテUNY福井店とは

ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の親会社が、子会社化したユニーが手掛けている「アピタ」「ピアゴ」を「ドン・キホーテ」へ業務転換を全国で進めています。その一環で売り上げが低調していたアピタ福井店が北陸で初めて、全国で27番目のMEGAドンキホーテとなりました。福井店の直営売り場面積は7918m2、30~40代のファミリー層をメインターゲットとしているため、通路幅は普通のドンキよりも広くとっています。「驚安(きょうやす)」をうたう安価な生鮮食品を豊富に取りそろえ、ドンキが得意とする家電製品や雑貨なども充実させ、これまでには無かったスマートフォンのグッズやスポーツ用品などのコーナーを新たに設け、計約10万商品を扱います。旧アピタ店の売り上げの1・5倍以上を目指します。

専門店は従来より1店舗増え31店舗あり、一部店舗は入れ替わりましたが100円均一のセリアなどアピタ時代からそのままの店舗も13店以上あります。

 

旧アピタは2019年9月9日に専門店の一部を残し一時閉店、2019年12月3日にMEGAドン・キホーテUNY福井店とオープン、営業時間も8:00~24:00に拡大しました。

お店の場所

 

店舗の様子

外観

・リニューアル後

全体的に黒色と赤色が増えました。

 

・リニューアル前

 

駐車場の白線も塗りなおされていました。

出入口

・リニューアル後

扉が赤くなりました。

 

・リニューアル前

 

フロアマップ

・リニューアル後

写真を拡大するとより詳細な案内図が見れます。

 

・リニューアル前

 

1F

ドンキ

食料品売り場が大きく増え、北半分を占めるようになりました。1Fにあったおもちゃや生活必需品の売り場は2Fに移動しました。

POPが増え、ドンキらしい店内になりました。

 

子供向けの旗付き台車が登場しました。

 

オープンしたばかりなので各所でカードの勧誘が行われていました。

 

今までアピタで使われていたユニコは2020年1月30日で利用ができなくなります。

 

食品売り場

セルフレジがたくさん導入されました。

 

食料品売り場はアピタ時代よりも精肉が1.5倍、菓子が3倍に増えました。ユニーの生鮮食品や生活必需品の品ぞろえはしっかり残しつつ、ドンキのトレンド型の商品もプラスし、家族で安心して買い物していただけるコンセプトで店づくりしているそうです。

 

専門店

南半分の専門店のフロア面積自体はほとんど変わっていませんが、専門店として入っていたマクドナルドやサーティワンなどはそのまま残り、コッペ亭などが新しく入りました。

勝太鼓(たこ焼)は新店舗でも営業しています。この店はよく利用していますので残ってくれてうれしいです。

 

 

2F

ドンキ

2Fにあった衣料品売り場はドンキらしい売り場になりました。家電製品やスマートフォンアクセサリー、ブランド品、おもちゃ、スポーツ用品などバラエティーに富んだ品ぞろえで、商品を天井近くまで積み上げるドンキ流の圧縮陳列が目立つようになりました。

 

通路のタイルはアピタ時から一緒ですが、通路は曲げられています。

 

各所に広場みたいな休憩スペースがありました。

 

通路幅自体は広めですが、区画整理された元村みたいな入り組んだ通路配置になっています。

 

天井まで積みあがった圧縮陳列が圧巻です。

 

 

化粧品売場

コスメ売り場は充実しています。

 

 

家電売場

家電製品の売り場面積は1125mと既存のドンキ店を含めても北陸最大規模だそうです。

テレビが安い!

 

 

 

専門店

セリアはそのまま残りました。

 

この辺りの店もそのままでした。

 

ゲームセンター

ゲームセンターはフードコートだった場所を含め拡張されていました。

 

流行のクレーンゲーム機が増えました。

 

屋上

屋上の駐車場は白線が引き直されていました。

 

以上、MEGAドン・キホーテUNY福井店のオープンレポートでした。

雑記記事一覧