福井大学に新国際センターが建設されます 2020.6

福井大学文京キャンパス内において、老朽化した建物を取り壊し、跡地に新しい国際センタのー建設構想が進められています。ここでは国際センターの概要と2020年6月現在の様子を紹介します。

新国際センターとは

概要

福井大学文京キャンパス内の大学会館、アドミッションセンター・留学センター、留学センター分室の3棟は築57年以上と老朽化が進み、耐震性が低くなっています。これらの建物を取り壊し、各施設の機能を集約した新たなグローバル教育の拠点として、国際センター(仮称)の建設が構想されています。新国際センターはRC造3階建て、延べ床面積1,909m2で大学会館跡地に計画されています。解体される3棟はRC造2階建て、延床面積2,073m2となっています。工期は2020年秋~2022年1月21日(既存建物解体含む、新建物完成は2021年9月24日まで)です。

地図

 

文京キャンパス内の国際部門は3棟に分散しています。

現在の様子

2020年6月上旬の様子です。

我が福井大学にやってきました。学生時代はよくお世話になりました。

 

文京キャンパス案内図

 

2022年にはこの案内図も交換されるでしょう。

 

大学会館

外観

大学会館はキャンパスのほぼ中央にあります。

 

建物前の芝生では地質調査が行われていました。この建物の跡地に国際センターが建設されます。

 

1階

1階には国際課やキャリア支援室が入居しています。トイレは階段の踊り場にあります。

 

メイン玄関入って左手にキャリア支援室。

 

右手に国際課と交流スペースがあります。

 

国際課

 

学生食堂側の入り口からです。

 

2階

2階は語学センターが入居しています。

 

 

 

個室が並んでいます。

 

2階の学生食堂側端には1階に降りる階段があります。

 

 

2階入り口。

 

アドミッションセンター・留学センター

外観

外観です。

 

中に入ります。

 

扉に色褪せた張り紙がありました。

 

1階

入り口入って右側に国際交流センターがあります。

 

通路を挟んで2の教室があります。

 

通路端から入り口を見る。

 

R112室

 

R111室

 

R111室内部

 

2階

2階にあがります。

 

踊り場から1階を見下ろす。

 

2階にはアドミッションセンター・入試課が入居しています。

 

隣の建物

隣の3階建ての建物(教育地域科学部2号館)と2階がつながっているため、2号館に入ってみました。

 

裏側から。

 

3階建ての建物(2号館)は増築できる構造となっています。当初は2階建ての建物を取り壊し、2号館を増築する計画だったのでしょうか。ちなみに横細窓は階段室となっています。

 

増築予定の梁を利用して2階連絡通路が作られています。

 

2号館の中に入ります。

 

2階に上がると階段前に国際交流センターの案内板がありました。

 

階段室から右に進むと連絡通路があり、2階建ての建物に行けます。

 

通路正面にひはR121室があります。

 

クランク状の廊下を進むと

 

国際交流センターに行き着きます。

 

国際センター分室

外観

 

1階には福井大学教職員組合が入居しています。

 

建物の周りは単管パイプの柵で囲まれています。

 

柵内側

 

ぐるっと1周し、北側の入り口にきました。

 

建物は独立しており、工学部の建物とは屋根付き通路でつながっています。

 

入り口から工学部を見る。

 

それでは中に入ります。国際交流センター分室と高速X線電子顕微鏡室が入居しています。

 

1階

小さい建物なので廊下も短いです。

 

2階にあがります。

 

2階に留学生センター分室があります。踊り場の壁には留学生関係の掲示板がありました。

 

踊り場から1階を見ます。

 

踊り場から2階を見ます。

 

2階

2階です。階段から左手です。

 

国際交流センターがあります。

 

階段から右手です。

 

R221室、留学生学友会があります。

 

2階廊下から見た階段です。

 

階段の手すりがいい感じです。

 

屋上へつながる階段です。

 

階段の窓から屋上が見えました。

 

以上、国際センターの概要と2020年6月現在の様子を紹介でした。