【三角地帯再開発B56】(2024.4上)基礎工事①

福井駅前三角地帯B街区では再開発事業が進められています。ここでは2024年4月上旬の様子を紹介します。

〇前記事は下記リンクより、【三角地帯再開発B55】(2024.3中)杭打ち②

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福井駅前三角地帯B街区では再開発事業が進められています。ここでは2024年3月中旬の様子を紹介します。 〇前記事は下記リンクより、【三角地帯再開発B54】(2024.3)杭打ち [sitecard subtitle=前に戻る u[…]

三角地帯再開発事業Bとは

JR福井駅西口の中央大通りと電車通りに挟まれた三角地帯で行われている再開発事業です。福井駅側は「A街区」として100m級の2本の高層ビルが建設され、大名町交差点側は「B街区」として10階建ての複合マンションが建設されます。施設は商業施設、医療福祉施設、分譲住宅(タカラレーベル)で構成されます。

建築物の概要

・事業名称:福井駅前電車通り北地区B街区第一種市街地再開発事業施設建築物

・所在地:福井市中央1丁目2801番1~2812番

・建築主:福井駅前電車通り北地区B街区市街地再開発組合

・施工業者:未定

・工期:2024年1月9日~2025年11月30日

 

用途 共同住宅、業務、店舗 敷地面積 1132.31m2
建築面積 861.55m2 延床面積 6722.61m2
構造 鉄筋コンクリート造 高さ 34.9m
階数 地上10階、地下1階 棟数 1棟

完成イメージ

階数 用途 具体的内容
2~10階 分譲住宅 タカラレーベルの分譲マンション
1 商業施設、医療福祉施設

建設場所

三角地帯再開発B街区のエリア(青色で囲った範囲)は中央1丁目5番地です。赤色で囲った範囲は隣のA街区の再開発エリアです。中央大通りと駅前電車通りで囲まれた三角の3街区すべてが再開発対象エリアです。

現在の様子

2024年4月7日の様子です。杭打ち作業が行わり、次の基礎工事の準備に移りました。

中央大通り北側

中央大通り反対側の北側歩道からみた北西角です。

 

北東角

中央大通りの歩道上に仮囲いが設置され、通り抜けができなくなりました。

南東角

南東角です。

 

現場内です。

 

ハピリン5階からみた現場です。杭打ち機がいなくなり、地面の掘削が行われています。

南西角

南西角です。

 

こちら側も中央大通りの歩道が通行できなくなりました。

 

歩道の上に採石で養生され、鉄板が敷かれています。

 

以上、【三角地帯再開発B56】(2024.4上)基礎工事① でした。

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